九淵(読み)きゆうえん(きうゑん)

普及版 字通 「九淵」の読み・字形・画数・意味

【九淵】きゆうえん(きうゑん)

深い淵。漢・賈誼〔屈原を弔ふ文〕九淵を(かさ)ぬるの、(まい)として深く潛んで以て自ら珍とす。獺(けうだつ)に(そむ)いて、以て隱れ處(を)る。夫(そ)れ豈に蝦(か)と蛭(しついん)(みみずの類)とに從はんや。

字通「九」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む