九穴(読み)キュウケツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「九穴」の意味・読み・例文・類語

く‐けつ【九穴】

  1. 〘 名詞 〙 人間の体にある九つの穴。すなわち両眼・両耳・両鼻孔・口・後陰前陰総称九竅(きゅうきょう)。きゅうけつ
    1. [初出の実例]「九穴(クケツ)十穴とて男は九竅」(出典譬喩尽(1786)四)

きゅう‐けつキウ‥【九穴】

  1. 〘 名詞 〙きゅうきょう(九竅)
    1. [初出の実例]「五ざう・六ぷのうらんし、きうけつよりちをはいて」(出典:浄瑠璃・当流小栗判官(1714頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む