九重の宮(読み)ここのえのみや

精選版 日本国語大辞典 「九重の宮」の意味・読み・例文・類語

ここのえ【九重】 の 宮(みや)

  1. 禁中に建てられた宮殿。また、禁中。
    1. [初出の実例]「それより船上寺と云所へおはしまさせて、ここのへの宮になずらふ」(出典:増鏡(1368‐76頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む