九頭竜ダム(読み)くずりゅうダム

百科事典マイペディア 「九頭竜ダム」の意味・わかりやすい解説

九頭竜ダム【くずりゅうダム】

福井県東部,大野市にある九頭竜川上流のロックフィルダム。堤高128m,有効貯水量2億2300万m3の大ダムで,洪水調節発電目的とし,最大出力22万kWの長野発電所がある。1968年完成
→関連項目大野[市]ロックフィルダム

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「九頭竜ダム」の意味・わかりやすい解説

九頭竜ダム
くずりゅうダム

福井県南東部,九頭竜川上流にあるダム。ロックフィルダム (岩石を構成材料とするダム) で,高さ 128m,長さ 355m,有効貯水量2億 2300万m3。洪水調節と発電 (最大出力 32.2万 kW) に利用されている。 1968年電源開発により完成。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む