乞命(読み)きつめい

普及版 字通 「乞命」の読み・字形・画数・意味

【乞命】きつめい

命乞い。〔洛陽伽藍記、二、景寧寺〕永安年中(劉)胡、さんとす。忽ち唱へて命を乞ひ、聲、四ぶ。人謂ふ、胡兄弟相ひ鬪ふと。來りて之れをるに乃ちなり。ち宅をして歸覺寺と爲す。

字通「乞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む