乞霊(読み)きつれい

普及版 字通 「乞霊」の読み・字形・画数・意味

【乞霊】きつれい

他の人のおで救われる。〔左伝、哀二十四年〕晉侯將(まさ)に齊を伐たんとし、來(きた)りて師を乞はしめて曰く、~寡君に徼(もと)めんと欲す。願はくは靈を臧氏に乞はんと。臧石、師を帥(ひき)ゐて之れに會し、廩丘を取る。

字通「乞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む