普及版 字通 「乞霊」の読み・字形・画数・意味
【乞霊】きつれい
で救われる。〔左伝、哀二十四年〕晉侯將(まさ)に齊を伐たんとし、來(きた)りて師を乞はしめて曰く、~寡君、
を
に徼(もと)めんと欲す。願はくは靈を臧氏に乞はんと。臧石、師を帥(ひき)ゐて之れに會し、廩丘を取る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...