乞食の客(読み)こつじきのきゃく

精選版 日本国語大辞典 「乞食の客」の意味・読み・例文・類語

こつじき【乞食】 の 客(きゃく)

  1. 文学生活のため、または栄達手段として用いるものをいやしめていう語。
    1. [初出の実例]「至好色之家。以此為花鳥之使。乞食之客。以此為活計之謀」(出典古今和歌集(905‐914)真名序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む