乱れ遊ぶ(読み)みだれあそぶ

精選版 日本国語大辞典 「乱れ遊ぶ」の意味・読み・例文・類語

みだれ‐あそ・ぶ【乱遊】

  1. 〘 自動詞 バ四段活用 〙
  2. ① はめをはずして遊ぶ。くつろいでふざける。
    1. [初出の実例]「又うち解けて、戯れ言をもいひ、みだれあそべば」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜上)
  3. ② うちとけてにぎやかに音楽を奏し、舞い遊ぶ。
    1. [初出の実例]「あなたふと伊勢のうみなどみたれあそはせ給ふ」(出典:讚岐典侍(1108頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む