精選版 日本国語大辞典 「乱れ遊ぶ」の意味・読み・例文・類語
みだれ‐あそ・ぶ【乱遊】
- 〘 自動詞 バ四段活用 〙
- ① はめをはずして遊ぶ。くつろいでふざける。
- [初出の実例]「又うち解けて、戯れ言をもいひ、みだれあそべば」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜上)
- ② うちとけてにぎやかに音楽を奏し、舞い遊ぶ。
- [初出の実例]「あなたふと伊勢のうみなどみたれあそはせ給ふ」(出典:讚岐典侍(1108頃)下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...