精選版 日本国語大辞典 「乱離粉灰」の意味・読み・例文・類語
らり‐こっぱい‥こっぱひ【乱離粉灰・羅利骨灰】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ちりぢりに離れ散ること。散々な有様になること。めちゃめちゃになること。また、そのさま。だいなし。らりこはい。らりこくたい。らり。
- [初出の実例]「こなたにかかって大勢がらりこっぱい、夫程に死たくば見遁してやりもせうが」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)五)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...