乾享院(読み)けんこういん

日本歴史地名大系 「乾享院」の解説

乾享院
けんこういん

[現在地名]佐賀市中の館町

みず城の本館のあった所で、永正年間(一五〇四―二一)竜造寺家兼が建立したといわれ、水ヶ江竜造寺氏の一門とくに諫早家の祖を祀る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 佐賀県 本尊 ミズ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む