乾享院(読み)けんこういん

日本歴史地名大系 「乾享院」の解説

乾享院
けんこういん

[現在地名]佐賀市中の館町

みず城の本館のあった所で、永正年間(一五〇四―二一)竜造寺家兼が建立したといわれ、水ヶ江竜造寺氏の一門とくに諫早家の祖を祀る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 佐賀県 本尊 ミズ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む