竜造寺家兼(読み)りゅうぞうじ いえかね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竜造寺家兼」の解説

竜造寺家兼 りゅうぞうじ-いえかね

1454-1546 室町-戦国時代の武将。
享徳3年生まれ。少弐(しょうに)氏の臣。肥前水ケ江城(佐賀県)城主。大内氏の侵攻をはばみ勢力をのばすが,天文(てんぶん)14年陰謀にあい筑後(ちくご)に追われる。同年城奪回に成功し,竜造寺氏中興の祖といわれた。天文15年3月10日死去。93歳。号は剛忠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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