精選版 日本国語大辞典 「乾闥婆王」の意味・読み・例文・類語
けんだつば‐おう‥ワウ【乾闥婆王】
- =けんだつば(乾闥婆)[ 一 ][ 一 ]
- [初出の実例]「楽乾闥波王、楽音乾闥波王、婆稚阿修羅王、羅睺阿修羅王の、恒沙の眷属引連れ引連れ」(出典:車屋本謡曲・春日龍神(1465頃))
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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