亀鼈(読み)キベツ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「亀鼈」の意味・読み・例文・類語

き‐べつ【亀鼈】

  1. 〘 名詞 〙 カメとスッポン。また、カメの類をいう。〔周礼地官大司徒

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「亀鼈」の読み・字形・画数・意味

【亀鼈】きべつ

かめとすっぽん。人を軽んじていう。〔魏書、蠕蠕国伝〕龜鼈の小豎、自ら救ふに暇あらず、何をか能く爲さんや。

字通「亀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む