予防接種のための国際金融ファシリティー(読み)ヨボウセッシュノタメノコクサイキンユウファシリティー

デジタル大辞泉 の解説

よぼうせっしゅのため‐の‐こくさいきんゆうファシリティー〔ヨバウセツシユのため‐〕【予防接種のための国際金融ファシリティー】

途上国での子供へのワクチン接種の普及に必要な資金を調達する、国際金融ファシリティーIFF)のプロジェクト。2006年設立。英国フランスイタリアなどの加盟国の将来政府開発援助ODA)資金を償還財源としてワクチン債を発行GAVIアライアンスを通じて70か国以上の途上国に資金を提供している。IFFIm(International Finance Facility for Immunisation)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む