争わく(読み)いそわく

精選版 日本国語大辞典 「争わく」の意味・読み・例文・類語

いそわ‐くいそは‥【争く・勤く】

  1. ( 動詞「いそう(争)」のク語法 ) 競争すること。
    1. [初出の実例]「持ち越せる 真木の瓜手を 百足らず いかだに作り のぼすらむ 伊蘇波久(イソハク)見れば」(出典万葉集(8C後)一・五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む