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事がな笛吹かん コトガナフエフカン

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デジタル大辞泉の解説

事(こと)がな笛吹かん

《事が起こったら笛を吹いてはやしたてようの意から》何か事件が起こればそれに乗じようと待ち構えていることをいう。
「さなきだにも―と思ひける北面の下﨟(げらふ)共」〈盛衰記・一八〉

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