事取(読み)こととり

精選版 日本国語大辞典 「事取」の意味・読み・例文・類語

こと‐とり【事取】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人の上に立って、物事を取り行なうこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「傀儡(くぐつ)のこととり」(出典枕草子(10C終)八〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む