事好し(読み)ことよし

精選版 日本国語大辞典 「事好し」の意味・読み・例文・類語

こと‐よ・し【事好】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 都合がよい。上首尾である。
    1. [初出の実例]「ただ二人むかひて、そのけしきことに事よく心ゆきたるけしきなり」(出典:古今著聞集(1254)六)

事好しの派生語

ことよ‐さ
  1. 〘 名詞 〙

事好しの派生語

ことよげ‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む