事故無し(読み)ことゆえなし

精選版 日本国語大辞典 「事故無し」の意味・読み・例文・類語

ことゆえ【事故】 無(な)し

  1. さしさわりがない。別条がない。なにごともない。無事である。
    1. [初出の実例]「事故(コトユヘ)なくて年来すぎにけり」(出典:発心集(1216頃か)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 事故 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む