別条(読み)ベツジョウ

デジタル大辞泉 「別条」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「別条」の意味・読み・例文・類語

べつ‐じょう‥デウ【別条】

  1. 〘 名詞 〙 他とかわったこと。普通と異なった事柄。また、とりたてたこと。べちじょう。別状。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「平にたのみ奉るよし申ししかば、別条(ベツデウ)なくたのまれけるあいだ」(出典信長記(1622)一上)

べち‐じょう‥デウ【別条】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「べち」は「別」の呉音 ) =べつじょう(別条)〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む