事欠き(読み)コトカキ

デジタル大辞泉 「事欠き」の意味・読み・例文・類語

こと‐かき【事欠き】

ある物が不足したり欠如したりしていること。また、物がなくて不自由すること。
「昔は天子諸侯師匠といふ者あり。今はなし。…これそ―の第一なるべきか」〈仮・清水物語
間に合わせ。
「夜半油をきらして、女房の髪の油を―にさすなど」〈浮・永代蔵・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む