事欠け(読み)コトカケ

デジタル大辞泉 「事欠け」の意味・読み・例文・類語

こと‐かけ【事欠け】

事欠き1」に同じ。
「いかに―なればとて、いつの程よりかく物毎をさもしくなしぬ」〈浮・一代男・一〉
事欠き2」に同じ。
「これらは美児人びせうじんのなき国の―、隠居の親仁のもてあそびのたぐひなるべし」〈浮・男色大鑑・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む