事知顔(読み)ことしりがお

精選版 日本国語大辞典 「事知顔」の意味・読み・例文・類語

ことしり‐がお‥がほ【事知顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) よく物事を知っているような顔つき。また、そのさま。物知り顔。
    1. [初出の実例]「各詞なき所に、事しり顔に、梶原平三景時すすみ出」(出典:浄瑠璃・傾城島原蛙合戦(1719)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む