物知り顔(読み)モノシリガオ

デジタル大辞泉 「物知り顔」の意味・読み・例文・類語

ものしり‐がお〔‐がほ〕【物知り顔】

[名・形動]いかにも物事を知っているような顔つき。また、そのさま。「物知り顔に語って聞かせる」
[類語]ペダンチック衒学げんがくペダントリーペダンチスム衒気げんき衒学げんがくてらてら自己顕示ひけらかすこれ見よがし尊大傲慢ごうまん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 衒学 ライ

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む