二の木戸(読み)にのきど

精選版 日本国語大辞典 「二の木戸」の意味・読み・例文・類語

に【二】 の 木戸(きど)

  1. 砦などの、表から二番目の門。
    1. [初出の実例]「後陣の大勢二千余騎、二の関(キド)よりこみ入て」(出典太平記(14C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 後陣 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む