二の木戸(読み)にのきど

精選版 日本国語大辞典 「二の木戸」の意味・読み・例文・類語

に【二】 の 木戸(きど)

  1. 砦などの、表から二番目の門。
    1. [初出の実例]「後陣の大勢二千余騎、二の関(キド)よりこみ入て」(出典太平記(14C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 後陣 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む