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二価染色体 にかせんしょくたい bivalent chromosome

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

二価染色体
にかせんしょくたい
bivalent chromosome

減数分裂の第1分裂前期に両親からきた2本の相同染色体が,全長にわたって平行に並び対合したものをいう。この時期には各染色体は,それぞれ2本に縦裂しているので,ひとまとまりのものが計4本の染色分体から成っていて,これを四分染色体 tetradという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

にか‐せんしょくたい【二価染色体】

第1回の減数分裂において、相同染色体が2本ずつ平行して並び、接合したもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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