二寄(読み)ふたより

精選版 日本国語大辞典 「二寄」の意味・読み・例文・類語

ふた‐より【二寄】

  1. 〘 名詞 〙 ふたたび。二度
    1. [初出の実例]「両度(フタヨリ)再拝(をか)む」(出典日本書紀(720)推古一六年八月(岩崎本平安中期訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む