二度見(読み)ニドミ

デジタル大辞泉 「二度見」の意味・読み・例文・類語

にど‐み【二度見】

[名](スル)一度見て、視線を外したあとにもう一度見ること。何気なく見かけたものに、興味関心、驚きをもって慌てて見直すこと。「数時間進んだ時計に思わず二度見する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 二度

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む