二桃(読み)ニトウ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「二桃」の意味・読み・例文・類語

に‐とう‥タウ【二桃】

  1. 〘 名詞 〙 二個の桃(もも)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「二桃」の読み・字形・画数・意味

【二桃】にとう(たう)

斉の晏子が三人の勇士に二桃を贈り、相争うて殺させた故事。蜀・諸亮〔梁甫吟〕楽府 問ふ是れ誰が家のぞ 田彊古冶(こや)子~一讒言(ざんげん)せられ 二桃、三士す 誰か能く此の謀を爲せる 國相、齊の晏子

字通「二」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む