二桃(読み)ニトウ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「二桃」の意味・読み・例文・類語

に‐とう‥タウ【二桃】

  1. 〘 名詞 〙 二個の桃(もも)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「二桃」の読み・字形・画数・意味

【二桃】にとう(たう)

斉の晏子が三人の勇士に二桃を贈り、相争うて殺させた故事。蜀・諸亮〔梁甫吟〕楽府 問ふ是れ誰が家のぞ 田彊古冶(こや)子~一讒言(ざんげん)せられ 二桃、三士をす 誰か能く此の謀を爲せる 國相、齊の晏子

字通「二」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む