二桃(読み)ニトウ

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精選版 日本国語大辞典 「二桃」の意味・読み・例文・類語

に‐とう‥タウ【二桃】

  1. 〘 名詞 〙 二個の桃(もも)

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普及版 字通 「二桃」の読み・字形・画数・意味

【二桃】にとう(たう)

斉の晏子が三人の勇士に二桃を贈り、相争うて殺させた故事。蜀・諸亮〔梁甫吟〕楽府 問ふ是れ誰が家のぞ 田彊古冶(こや)子~一讒言(ざんげん)せられ 二桃、三士す 誰か能く此の謀を爲せる 國相、齊の晏子

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