二瀬川(読み)ふたせがわ

精選版 日本国語大辞典 「二瀬川」の意味・読み・例文・類語

ふたせ‐がわ‥がは【二瀬川】

  1. 〘 名詞 〙 裏・表があること。ふたまたかけること。
    1. [初出の実例]「うそと誠の二(ふタ)瀬川、だまされぬきでだまされて」(出典:歌謡・歌沢節(1830‐44頃)二編・うそとまことの)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む