精選版 日本国語大辞典 「二種」の意味・読み・例文・類語
に‐しゅ【二種】
- 〘 名詞 〙
- ① 二つの種類。
- [初出の実例]「力有二二種一。一勢力、二道力」(出典:勝鬘経義疏(611)十大受章)
- ② 「だいにしゅゆうびんぶつ(第二種郵便物)」の略。
- ③ 「だいにしゅうんてんめんきょ(第二種運転免許)」の略。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...