二腕(読み)にのうで

精選版 日本国語大辞典 「二腕」の意味・読み・例文・類語

に‐の‐うで【二腕】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 肩から肘(ひじ)までの間の腕。上膊(じょうはく)
    1. [初出の実例]「御頬さき二の御うで二箇所つかれさせ給て」(出典:太平記(14C後)七)
  3. 肘と手首の間の腕。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む