…足は多数に分かれた腕に変形していて,口のまわりを囲む。二鰓(にさい)類(イカ・タコ類)では4~5対で伸縮自在,口側に吸盤をもっているが,オウムガイ類では筋肉の鞘に収まるひげ状の触鬚(しよくしゆ)となっていて,数十本ある。腕は機能的に分化していて,一部は排出孔として機能する漏斗となっているほか,精莢(せいきよう)(精子を包むふくろ)を雌に渡す役をする交接腕や,餌や相手を把握する触腕などがある。…
※「二鰓類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...