五つの六つ(読み)いつつのむつ

精選版 日本国語大辞典 「五つの六つ」の意味・読み・例文・類語

いつつ【五つ】 の 六(む)つ

  1. 五の六倍。三〇。
    1. [初出の実例]「つもれる年をしるせればいつつのむつになりにけり〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)雑体・一〇〇三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む