五つの香り(読み)いつつのかおり

精選版 日本国語大辞典 「五つの香り」の意味・読み・例文・類語

いつつ【五つ】 の 香(かお)

  1. ごこう(五香)
    1. [初出の実例]「栴檀・鶏舌・沈水香・丁子香・安息香、五つの香まじはって」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む