五つの香り(読み)いつつのかおり

精選版 日本国語大辞典 「五つの香り」の意味・読み・例文・類語

いつつ【五つ】 の 香(かお)

  1. ごこう(五香)
    1. [初出の実例]「栴檀・鶏舌・沈水香・丁子香・安息香、五つの香まじはって」(出典:浄瑠璃・釈迦如来誕生会(1714)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む