沈水香(読み)ジンスイコウ

精選版 日本国語大辞典 「沈水香」の意味・読み・例文・類語

じんすい‐こうヂンスイカウ【沈水香】

  1. 〘 名詞 〙じんこう(沈香)
    1. [初出の実例]「天皇、使を遣して袈裟・金鉢・象牙・沈水香(チムスイカウ)栴檀香・及び諸の珍財を」(出典日本書紀(720)天智一〇年一〇月(釈日本紀訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む