五体を地に投ぐ(読み)ごたいをちになぐ

精選版 日本国語大辞典 「五体を地に投ぐ」の意味・読み・例文・類語

ごたい【五体】 を 地(ち)に投(な)

  1. 五体投地(ごたいとうち)の礼をする。
    1. [初出の実例]「其の時に城(みやこ)の人皆五躰を地に投て、〈略〉額を築て咎を懺悔しけり」(出典今昔物語集(1120頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む