五十嵐善孝(読み)いがらし よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五十嵐善孝 いがらし-よしたか

1890-1956 大正-昭和時代の技術者。
明治23年7月1日生まれ。農機具の改良につとめ,大正3年麦用の輪転脱穀機の専売特許をとる。土塊粉砕機などの特許出願もした。昭和31年5月21日死去。65歳。茨城県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android