精選版 日本国語大辞典 「五十年忌」の意味・読み・例文・類語
ごじゅうねん‐きゴジフ‥【五十年忌】
- 〘 名詞 〙 人の死後五〇年目の年忌法会。
- [初出の実例]「身共が此の世に居てこそ、親ぢゃ人の五十年忌も百年忌も弔へ」(出典:虎寛本狂言・武悪(室町末‐近世初))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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