コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五宝 ゴホウ

1件 の用語解説(五宝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ご‐ほう【五宝】

仏語。5種の代表的な宝。陀羅尼集経では、金・銀・真珠・珊瑚(さんご)・琥珀(こはく)。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の五宝の言及

【鎮壇具】より

…ただ,真言宗と天台宗とでは供養法や埋納物が異なる。埋納物の面では法具は共通するものの,真言宗では瓶,五宝(金,銀,真珠,瑠璃,水晶または琥珀),五穀,五薬,五香が埋められ,天台宗では七宝,五穀,五香が埋められる。注意しなければならないのは儀軌に〈鎮壇〉の語がみえるのは真言宗だけということである。…

※「五宝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

五宝の関連情報