五家の法(読み)ゴカノホウ

デジタル大辞泉 「五家の法」の意味・読み・例文・類語

ごか‐の‐ほう〔‐ハフ〕【五家の法】

近接する5戸を一組とし、その組の連帯責任において治安維持などの取り締まりに任じさせたもの。中国の周代の制度にならい、日本では律令制五保の制が敷かれたが、江戸時代五人組制度もこの系統を引くもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む