五家の法(読み)ゴカノホウ

大辞林 第三版の解説

ごかのほう【五家の法】

近隣の五家を一組とし、これに連帯責任を負わせて、互いに取り締まらせる制度。中国の周代に始まり、日本に取り入れられて、律令時代の五保、江戸時代の五人組の制度となった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

荒唐無稽

[名・形動]言動に根拠がなく、現実味のないこと。また、そのさま。「荒唐無稽な小説」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android