五才(読み)ごさい

精選版 日本国語大辞典 「五才」の意味・読み・例文・類語

ご‐さい【五才】

  1. 〘 名詞 〙 五行説での金、木、水、火、土をいう。
    1. [初出の実例]「至八気播植、五才陶冶、北方之行、偏居其最」(出典性霊集‐二(835頃)大和州益田池碑銘)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む