五族協和

山川 世界史小辞典 改訂新版 「五族協和」の解説

五族協和(ごぞくきょうわ)

孫文らが唱えた漢,満,蒙,回(ウイグル),蔵(チベット)5族の協力による共和国建設スローガン。孫文はのち5族に限定せず,国内各民族の自決権による統一国家の建設を主張した。この主張は中華人民共和国に引き継がれている。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む