山川 世界史小辞典 改訂新版 「五族協和」の解説
五族協和(ごぞくきょうわ)
孫文らが唱えた漢,満,蒙,回(ウイグル),蔵(チベット)5族の協力による共和国建設のスローガン。孫文はのち5族に限定せず,国内各民族の自決権による統一国家の建設を主張した。この主張は中華人民共和国に引き継がれている。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...