五畝宅(読み)ごほのたく

精選版 日本国語大辞典 「五畝宅」の意味・読み・例文・類語

ごほ‐の‐たく【五畝宅】

  1. 〘 連語 〙 古代中国で、井田の法によって、一夫ごとに所有したとされる五畝(五〇〇歩=約一六・五アール)の宅地。また、家。転じて、標準的な庶民家庭。〔孟子‐尽心・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む