五百箇集(読み)いおつつどい

精選版 日本国語大辞典 「五百箇集」の意味・読み・例文・類語

いおつ‐つどいいほつつどひ【五百箇集】

  1. 〘 名詞 〙 多くのものが集まっていること。
    1. [初出の実例]「白玉の伊保都追度比(イホツツドヒ)を手に結びおこせる海人はむがしくもあるか」(出典:万葉集(8C後)一八・四一〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む