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白玉 しらたま

5件 の用語解説(白玉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白玉
しらたま

白玉粉でつくった団子。水を加えて練り,丸めて蒸すか,ゆでたものを冷やしてつくる。砂糖,きな粉,あんをまぶして供したり,汁粉,みつ豆,あんみつ,かき氷に入れたりする。汁物に入れることもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しら‐たま【白玉】

白色の玉。特に真珠をいう。
白玉粉を水でこね、小さく丸めてゆでた白い団子。冷やして砂糖をかけたり、冷たい砂糖水に入れたりして食べる。 夏》「―にとけのこりたる砂糖かな/虚子
白玉椿(しらたまつばき)」の略。

はく‐ぎょく【白玉】

白色の玉。しらたま。

出典|小学館
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音楽用語ダスの解説

白玉

二分音符、全音符など、白丸で書かれる音符の俗称。転じて「ここはストリングスを白玉で」などと、単に長い音、音を伸ばすことをいうこともある。この場合、具体的には全音符のことが多い。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア
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大辞林 第三版の解説

しらたま【白玉】

白色の美しい玉。古くは真珠のことをいった。 「 -は人に知らえず/万葉集 1018
白玉粉で作った団子。汁粉に入れたり、冷たい砂糖水に入れたりして食べる。 [季] 夏。 《 -にとけのこりたる砂糖かな /虚子 》
「白玉椿つばき」の略。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の白玉の言及

【白玉粉】より

…現在では熱風乾燥によって一年中生産されている。水でこねて一口大にまるめ,熱湯でゆでたのが白玉だんご(略して白玉とも)で,汁粉に入れるなどして食べる。江戸の町で夏になると〈ひゃっこい,ひゃっこい〉と呼んで歩いた水売りは,冷たい水にこのだんごと砂糖を入れたものであった。…

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