五節の参り(読み)ごせちのまいり

精選版 日本国語大辞典 「五節の参り」の意味・読み・例文・類語

ごせち【五節】 の 参(まい)

  1. 五節定めによって選ばれた舞姫が丑の日に宮中五節所に参入すること。
    1. [初出の実例]「霜月の中のうしの日五節のまいりなり」(出典:承安五節絵(1171か))

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