五節の所(読み)ごせちのところ

精選版 日本国語大辞典 「五節の所」の意味・読み・例文・類語

ごせち【五節】 の 所(ところ)

  1. ごせちどころ(五節所)
    1. [初出の実例]「五節の所にて、閑院のおほい君につかはしける」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七三五・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む