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五言排律 ゴゴンハイリツ

デジタル大辞泉の解説

ごごん‐はいりつ【五言排律】

五言の句からなる排律

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごごんはいりつ【五言排律】

五字を一句として作られている排律。 → 排律

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の五言排律の言及

【五言詩】より

…中国の詩体名で,五字(5音節)句によって構成された詩を言い,七言詩とともに長く中国詩の主要形式であった。押韻・平仄(ひようそく)・対句および句数(偶数句)によって,古体の五言古詩と,今(近)体の五言律詩・五言排律・五言絶句に分類される。律詩は8句,排律は10句以上,絶句は4句より成り,平仄に規定があり,同じ韻をふまねばならず(一韻到底という),律詩・排律は中で対句を用いる必要があるが,古詩は句数が一定せず,平仄に規定がなく,押韻も途中で換韻することが可能である。…

※「五言排律」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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